フロイント産業株式会社は、YK値をKPI(Key Performance Indicator の略で、重要業績評価指標を意味するそうです)として使用されているそうです。

http://www.freund.co.jp/ir/PDF_IntegratedReport_FY2014.pdf  (18ページ)
2014年2月期のYK値: 130.74で、機械セクターユニバースの194社中、59位(JASDAQ市場上場企業35社中5位)

http://www.freund.co.jp/ir/library/report/docs/doc_FREUNDReport_fy201502.pdf  (20ページ)
2015年2月期のYK値: 116.26で、機械セクターユニバースの194社中、63位(JASDAQ市場上場企業35社中6位)

とのことで、2014年から2015年までの間に14ポイントさがりました。今年(2016年)のYK値は5月27日に公開され、なんと

2016-05-31-freund-doc_kabutsu_fy201602

でした。

以前のブログに書いたように旧異議申立があった特許第3392270号が2015年9月28日に出願から20年が経過し、権利が消滅したのが大きな原因でしょう。大きくない会社がYK値を使うのはよく考えてからにする必要がありそうです。